当社の特徴・強み

経験豊富な職人が現地調査いたします

神奈川県相模原・町田を中心に防水工事、雨漏り補修も町田建装は行っています。
風雨などから建物を守り、長期にわたって保護することが防水工事の目的です。

建物の構造や状況調査に基づいて、さまざまな工法のなかから最適なものをご提案いたします。
もちろん充実のアフターフォローもさせていただきますので安心してご相談ください。

町田建装の防水工事・雨漏り補修

防水工事ひとつとってもその工法は様々。ウレタン防水やアスファルト防水、FRP防水、シート防水など多岐に渡り、工法によって耐用年数やコストも異なります。その他、修理をおこなう上で注意すべき点や、工事後のアフターフォローも重要です。

町田建装では経験豊富な職人が現地調査を行い、最適な施工をご提案いたします。

しかし、雨漏りは急に起こるもの。町田建装なら現地調査時に応急処置を無償でさせていただきます。

放置していれば普段の生活にも支障がでる恐れがあるので早めの工事をご検討ください。

雨漏り補修に関して

BEFORE
BEFORE

AFTER
AFTER

屋根の雨漏りはこのような状態になる前に定期的なメンテナンスでお家を長持ちさせるようにするのが最良ではありますが、こうなってしまったからには屋根の修理方法を決めましょう。
一般的な屋根材は新築後10年~20年経過すると屋根修理補修が必要となります。

単に雨漏りといっても経年劣化によるものなのか、亀裂など軽微な施工で済むものなのか、調査結果によって工法も変わってきます。

もちろん軽微なものでも、応急処置だけではいずれ再び雨漏りは起きます。

このような事態に、部分補修から全面防水工事まで施工実績豊富な町田建装がお客様のお悩みを解決いたします。

流れは以下のようになります。

お問い合わせ

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現地調査+無償応急処置

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作業説明、工法のご提案

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見積作成

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施工開始

防水工事の工法

ウレタン防水

ウレタン防水

「ウレタン防水」は、下地に塗るだけで防水層(防水効果がある膜や防水材)を形成できる防水方法。

ポリオールと呼ばれるアルコール性の主成分の硬化剤を使用することで、下地に浸透しやすく優れた水密性を実現しました。

液体状の防水塗料が、下地の形状を問わずしっかりと浸透するため。

すでに別素材の防水加工が施されていても、その上から塗布することが可能。

ウレタン防水は、防水塗料を塗るだけなので工期を短縮できコストの削減にも効果的です。

また現場での基礎工事も行わないため、ゴミや廃材もほとんど出ず、地球環境にも優しい方法です。

特長

・下地に直接、防水層を形成できるので高い防水効果を実現します。

・下地に浸透しやすいので、繰り返し塗る必要がありません。そのため、施工期間を短縮できます。

・屋根・階段・ベランダなどさまざまな場所に施工できます。

・下地に含まれる水分により発生する、ニオイも抑えることができます。

・すでに施工されている防水層の上から塗布できます。

ゴムシート防水

ゴムシート防水

シート状に加工された合成ゴムの防水シートを、接着剤などで下地に貼り付ける防水工法を「ゴムシート防水」といいます。防水性や伸縮性、耐候性に優れていて、雨・風・紫外線の影響を受けやすい屋根や屋上の防水方法として利用されます。

ゴムシートを貼るだけなので、コストの削減や短期間での施工が可能。急な雨漏りの応急処置としても効果があります。

ゴムシート防水には、接着材や粘着テープを使用した「接着工法」と、ビスなどで固定する「機械的固定法」があります。

ただし、シートと下地を接着剤や粘着テープで固定されるため、複雑な形状をした場所には施工できない場合があります。

施工する際は業者に相談し最適な工法を検討しましょう。

特長

・伸縮性に優れたゴムシートを使用することで、亀裂がある部分に施工することができます。

・耐熱・耐冷により優れているので、耐久性が高く長期間使用することができます。

・基礎工事が不要で、粘着テープや接着剤を使用して取り付けることができるため、施工期間の短縮と費用の
   コストカットを実現できます。

・軽量なゴムシートを使用するので、健材への加重負荷を抑えられて木造建築にも最適です。

・ゴムシートの上に塗料剤を重ね塗りすることで、強度も増すため人が上を歩くこともできます。そのため、
   ベランダやバルコニーなどにも使用できます。

塩ビシート防水

塩ビシート防水

塩ビシート防水工事とは、塩化ビニール樹脂で作られた防水シートを接着剤などで下地に貼り付ける工法です。

シートを接着剤で貼るだけなので施工性に優れており、複雑な形状や狭い場所でシート同士のジョイントがたくさん発生した場合でも、シート同士を熱風で溶かして一体化できます。既存の下地があっても、下地調整がほとんど必要ありません。

紫外線・熱・オゾンに対し優れた耐久性を持ち、耐候性に優れています。また鳥害も受けません。

単層防水のため工期も短く低コストで済み、また意匠性に優れ、色や模様がプリントされたシートもあります。

接着工法と機械的固定工法があり、後者では下地が湿潤状態でも施工が可能です。

特長

・紫外線、熱、大気中のオゾンによる色あせや変色を抑えることができます。

・防止シート同士のつなぎ目を熱風で浮かして防水シートを一体化することができるので、隙間のない施工が
   できます。

・色合いや模様をお選びいただくことができます。

・優れた耐久性により、鳥害も受けにくいので穴があく心配がありません。

・防止シートの伸縮性と柔軟性により加工が簡単です。

・防止シートを貼るだけなので、すでに施工された下地にも直接貼り付けることができます。

・取り付けが簡単なので、施工期間の短縮と費用を抑えることができます。

FRP防水

FRP防水

「FRP防水」とは、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)と呼ばれる耐久性と強度に優れたプラスチックを応用した防水方法です。不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、ガラス繊維などの補強剤と組み合わせた塗料を塗布することで、「被覆防水層」と呼ばれる膜を形成。優れた耐水・耐食・耐候性を実現することができます。

FRP防水は、保護層が必要ないので、露出防水として屋根や屋上、プールや工場床などに適しています。

また、塗布後すぐに固まるので、施工期間の短縮にもつながります。

木造住宅のバルコニーや、屋上、薬品層や下水道施設などに使用に適している施工方法です。

ただし、施工中(樹脂が硬化するまでの間)は、ニオイが周囲に広がることがあるので、臭気対策が必要です。

特長

・耐久性と防水性を発揮します。

・下地の形状を問わず施工することができるので、隙間が少なく下地に水が浸透するのを防止することが
   可能。水分による下地の膨張・圧縮・歪みを抑える効果もあります。

・施工後のすぐに効果するため工期を短縮することができます。

・お好みの色合いに着色することができます。

アスファルト防水

アスファルト防水

「アスファルト防水」は、合成繊維不織布と呼ばれる素材にアスファルトを含ませた、シート状の防水材(ルーフィン)を貼ることで防水する方法です。シート状のルーフィンを貼り重ねて、水密性に優れた防水層をつくることにより、高い防水性を実現できます。

また、アスファルト防水は、220~270度に溶解したアスファルトを使用したルーフィンによる「熱工法」や、シートの裏面と下地をバーナーであぶりながら貼り付ける「トーチ工法」があります。

さらに「常温工法」と呼ばれる、液状のアスファルト材とルーフィングを交互に重ね合わせる方法や穴があいたルーフィンを使用することで防水層の劣化や破損を防ぐ「絶縁工法」、

そして、下地に接着剤を塗ってからルーフィンを貼り付ける「接着工法」などがあります。

いずれも、防水層が厚く連続しているため、施工のばらつきが少なく、信頼性の高い工法です。

特長

・アスファルトを染みこませたルーフィンを使用することで、高い防水効果を実現します。

・シート状のルーフィンを貼り重ねることで高い水密性を実現。下地に雨などが染みこむのを防止します。

・アスファルトが乾くまでのニオイの発生を抑えることができます。

・建物や屋根の形、下地の材質に合わせてさまざまな工法で施工できます。

・耐久性に優れているのでメンテナンス費を抑えることができ、コストの削減につながります。

・「保護モルタル」と呼ばれるアスファルトを使用することで、さらに耐久性を高めることが可能です。

長いお付き合いを踏まえた万全の保証

長いお付き合いを踏まえた万全の保証

町田建装の防水工事では、施工後10年のメンテナンス保証をさせて頂いております。

万全の保証体制と経験豊富な職人の技術で

皆様の生活を守ります。

※雨漏り補修のみの場合は保証対象外です。

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