塗料の種類と耐用年数

塗料はコストパフォーマンスと
機能のバランスが大切です

紫外線や風雨から守り、大切な住まいの外観を美しく保つ外壁塗装。外壁に使用される塗料には、「アクリル塗料」や「ウレタン塗料」など、さまざまな種類があります。こちらでは神奈川県相模原・町田を中心に外壁塗装・防水工事を展開する「町田建装」が、外壁塗装で使用する塗料の種類や機能についてご紹介します。

耐用年数や価格などの目的から塗料を選ぶ

戸建住宅やアパート、マンション、オフィスビルなどの外壁塗装で使われる塗料の主成分は、いずれも合成樹脂です。そこに含まれる物質によって、仕上がりや耐用年数が大きく異なります。一般的に外壁塗装で使用される塗料は、アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系という4種類。同じ種類の塗料でもメーカーによって特長は変わってきます。

外壁塗装を検討するうえで大事なことは、「予算はいくらまで出せるのか」「遮熱や断熱、光触媒機能は必要か」「どんなカラーにするのか」「塗り替えのサイクルはどうするのか」といった目的です。それらを考慮したうえでベストな塗料を選びましょう。

当社のお取り扱い塗料
塗料名 特徴 耐用年数
水性シリコンセラUV セラミックハイブリッドシリコン技術による高い耐久性に加え、ツヤ調節により光沢感を保有 約12~15年
サーモアイ 上塗り剤と下塗り剤に赤外線反射技術を取り入れることで、高い遮熱性能を発揮 約9年~約12年
アドグリーンコート 遮熱に加え、塗装した建物の外壁を外部の気温と同程度にすることで熱だまりを防止 約10~15年
パーフェクトトップ 防かびや防藻に加え、「ラジカル制御」技術により高い耐久性を保有 約10~15年
ホゴコンエース 特殊透明硬質骨材により、美しさを保ちつつ高い滑り止め効果を発揮 -
セブンS 透明な塗膜により美観を損なわず、かつ高い防水性を保有 -
アレスシックイ 漆喰本来の良さを活かしつつ、塗り壁材としての高い機能性を保持 -
エコサーモコート 窓ガラスに加えることにより、赤外線と紫外線を吸収し温度上昇を防止 -
アカルクス 新技術「Acalux」テクノロジーにより室内の明るさを増長 -

機能面から考える塗装選び

外壁塗装には、紫外線や風雨から大切な建物を守るという「機能」があります。塗料を選ぶ際には防汚性、耐水性、遮熱性などの機能面も考慮しましょう。町田建装では、お客様の外壁へのご要望をしっかりとお伺いしたうえで、最適な塗料をご提案します。

外壁を長く保ちたい

室内はこまめに掃除できますが、外壁は面積が広く、高さもあるため、なかなか清掃まで手がまわりません。しかし、そのまま放っておくと色あせして、大切なお住まいがくすんだ印象になってしまいます。外壁を長期間美しく保ちたい場合には、防汚性能のある塗料を選びましょう。こちらでは、防汚性の高い塗料のうち、特にコストパフォーマンスの優れた製品をご紹介します。

水性シリコンセラUV
(日本ペイント製)
水性サーモアイウォール
(日本ペイント製)
高い耐久性を保持するとともに、耐候性や耐汚染性にも優れたシリコン塗料です。ツヤ調整も可能となります。 上塗り、下塗りの両側から赤外線を反射することにより、高い遮熱効果を発揮する塗料です。熱を防ぐことにより長期間にわたり建物を熱から守ります。
遮熱を実現したい

塗料のなかには遮熱機能を持つものもあります。外壁を遮熱性の高い塗料で塗ることで夏場のエアコン使用量を減らし、光熱費の削減に貢献。電気使用量を減らすということは、地球環境を守ることにもつながります。

サーモアイ
(日本ペイント製)
アドグリーンコート
(日本中央研究所株式会社製)
上塗り剤と下塗り剤に赤外線反射技術を駆使することで、遮熱性能を向上させています。外壁用だけでなく、屋根用の塗料もあります。 アドグリーンコートの原料は、光や熱源を遮断する特殊セラミック「アドマファイン」です。0.5ミクロンの超微粒子が熱をシャットアウト。太陽熱の高反射機能と熱だまりの排熱機能によって、室内温度の上昇を防いでくれます。耐用年数は約10年にわたって効果が持続する点も魅力です。
コストを抑えたい

外壁は家全体を覆っていますので、塗装を行うには膨大な塗料が必要です。そのため価格と耐用年数のバランスも考えて製品を選ぶ必要があります。当社では初期コストをできるだけ抑え、ある程度の耐用年数も期待できるウレタン系塗料はオススメしています。

パーフェクトトップ
(日本ペイント製)
塗膜の劣化を防ぐため、日本ペイント独自の「ラジカル制御」技術を取り入れ、高い耐久性を保持しています。また、防かびや低汚染性などの効果があります。
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