住居・オフィス・工場|塗り替えで外壁のお悩み解決

ケース別 町田建装のおすすめ塗料Q&A

一般住宅マンションオフィス工場など、建物によって外壁・内装塗料に求める性能は変わります。そこで神奈川県相模原・町田の外壁塗装業者「町田建装」が、みなさまのお悩み解決するためにおすすめの塗料をご紹介。当社では、ご要望に合わせてさまざまな塗料をご提案可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

  • 住宅編
  • マンション編
  • オフィス編
  • 工場編

住宅編

年を重ね体力が落ちたので、床の滑りが怖くなった

玄関や洗面所などの滑りやすい場所には、滑り止め効果の高い床仕上げ塗料「ホゴコンエース」がおすすめ。ボゴコンエースは特殊なアクリルシリコン樹脂系塗料で、滑り止め効果が高く、タイル、コンクリート、モルタル、セメント系形成板など、さまざまな床面に使用可能です。

また、特殊透明硬質骨材を配合しているので床面の保護にも有効です。安定した皮膜を形成し、塩害・凍害・白華(コンクリートやモルタル表面に浮き出る白い粉)などを防ぎます。特殊透明フィラーの配合により、もともとの素材の質感を損なわないこともメリットのひとつ。

撥水性能にも優れているので、玄関や洗面所など水に濡れて滑りやすくなるような場所に最適な塗料となっています。

外壁の汚れが目立ってきたけど、なるべくお金をかけずにきれいにしたい

美しい光沢を持った親水タイプの外壁塗料「パーフェクトトップ」がおすすめです。パーフェクトトップは外壁用上塗り塗料で、ポリマーが塗膜の隙間を埋めることで優れた光沢を実現。ニーズに合わせて、艶感の調整も可能ですので理想の外壁を手に入れることができます。

また、標準で低汚染性・防藻・防カビ機能が備わっていることも魅力。親水性が高いので塗装面に水がなじみやすく、雨によってチリやホコリなどの汚れをセルクフクリーニングする効果があります。防藻・防カビ機能によって藻やカビの付着もシャットアウト。

アクリル樹脂系塗料ながら、新技術「ラジカル制御」によりワンランク上のシリコン樹脂塗料を超える高い耐久性を獲得。メンテナンスの手間もかからず、長期間にわたって美しい外壁を保つことが可能です。

子どもも生まれ今後も長く住むので、長期的に綺麗な外壁を維持したい

汚れの付着を防ぐなら、次世代塗料「光触媒」がおすすめです。光触媒の最大のメリットは、汚れがつきにくいという点。太陽光の紫外線によって汚れを分解して浮かせ、雨によって自然に洗い流します。この防汚機能により、数ある塗料の中でももっとも長い耐用年数が期待できます。

光触媒は、環境対策やエコの面からも人気があります。光触媒塗料には、空気を浄化する性能もあり、例えば外壁150平米の家を塗装すると、乗用車12台が排出する窒素酸化物(NOx)を除去するといわれています。すなわち、環境問題にも貢献できる新世代のエコ塗料なのです。

子どもやペットもいるので、安全を考えて塗り替えを行いたい

安全性の面では、自然素材の珪藻土(けいそうど)がおすすめです。「珪藻土」とは、藻類の一種である珪藻の殻の化石からできた堆積岩のことです。珪藻の殻は二酸化ケイ素からできており、珪藻土も同じ主成分。火に強い石として、七輪やコンロの原料として使用されてきました。

珪藻土は日本古来の壁用塗料で、「調湿」「消臭」「耐火」「自浄」などの効果が期待できる素材。珪藻土には1億分の1cmという非常に小さな穴が多数空いていて、その穴1つ1つに吸水性があり、「調湿」効果をもたらしています。一方で、湿度が40%以下になると湿気を吐き出してくれるので、部屋の中を快適な状態に保ちます。珪藻土と並び、「漆喰(しっくい)」の調湿機能も有名ですが、珪藻土は漆喰よりも吸・放湿性能が優れています。

珪藻土は、湿気を吸い取ると同時に臭いの分子も吸着してくれます。これによってタバコやペットなど、家のなかの生活臭や有害成分を「消臭」する働きをします。また、七輪やコンロに使われているように有害成分が出ず、不燃性の物質で「耐火」効果に優れた素材です。調湿をしながら湿気を吸ったり吐いたりしているうちに、自らの汚れを少しずつ吐き出して、きれいになっていくという「自浄」効果もあります。

マンション編

タイル貼りの外壁からの浸水がひどくて困っている

タイル仕上げの外壁は亀裂が発生してしまうことがあります。そうなると、亀裂から雨水が浸入し、さらにひび割れを大きくする可能性があります。そのような場合におすすめなのが、シリコンアクリル樹脂を使った外壁用防水材「セブンS」です。

セブンSは、タイル・コンクリート外壁向けに開発された塗料で、耐水性に優れていることが特長。外壁に発生した亀裂に対して塗料が浸透するので、亀裂などからの浸水を防止することが可能です。

塗料自体は透明なので、タイルやコンクリートなどのデザインを活かせることもおすすめの理由。「艶あり」「半艶」「艶なし」などお好みに合わせて選択可能です。

壁紙を貼り替えずに、おしゃれな室内空間をつくりたい

日本伝統の素材である「漆喰(しっくい)」の壁を手軽に取り入れられる、室内用塗料「アレスシックイ」なら壁紙の上から塗装可能です。その魅力は、なんといっても漆喰特有の上品な質感。カラーバリエーションも豊富で、さらにデザイン仕上げなども可能ですので、ワンランク上の室内空間をご提案可能です。

自然素材ですので、アレルギーのもとになる有害物質も発生しません。また、「消臭機能」「抗菌・抗ウイルス機能」「VOC(ホルムアルデヒドなどの人体に悪影響のある揮発性有機化合物)吸着除去機能」など、さまざまな体にやさしい機能を持っています。

オフィス編

夏場のエアコン料金が毎年高くなりすぎる

パソコンやプリンターなど熱を発するオフィス機器が多く、室内温度の上がりやすいオフィス空間。夏になれば、外気の温度上昇に合わせてオフィス内の温度も上がり、エアコンの使用料金も高くなりがちです。そんな冷房費用の節約を達成するために外壁・屋根を含め遮熱塗料を取り入れていきましょう。

例えば、エコサーモコートを利用することにより窓ガラスからの熱と紫外線を防止、加えて上塗り・下塗りの塗膜両側から遮熱効果を発揮するサーモアイ・サーモアイウォールを屋根・外壁に取り入れることにより夏の暑さを和らげ、電気代削減へとつなげることができます。

蛍光灯をつけてもオフィスが暗いので、もう少し明るくしたい

窓が少なく、光が入りにくいために暗く感じるオフィスもあります。そういったオフィスには、日本ペイントが内装用に開発した高拡散反射塗料「アカルクス」がおすすめです。「アカルクス」は新技術「アカルクスナノテクノロジー」によって、光の反射率を高めた特殊塗料です。

室内では光が放たれると壁に反射して跳ね返りますが、この光の線が多ければ多いほど室内は明るくなります。「アカルクス」を内装に用いることで光の跳ね返り量が増え、オフィス内を明るくすることが可能。照明の数を増やすことなく室内を明るくできるので、消費電力を減らし、省エネ対策にも有効です。

工場編

夏場の工場が暑すぎるので何とかしたい

工場では常に機械が稼働しているため、室温が上昇してしまいます。そういった室温の上昇を防ぐことができるのが、日本中央研究所の遮熱塗料「アドグリーンコート」です。アドグリーンコートは、陽光の近赤外線を効果的に乱反射させることにより、熱を蓄積せず冷めやすい塗料という特徴があります。また、外の気温と外壁の温度を同程度に調整することにより、熱だまりを防ぎます。

窓からの直射日光を防いで、快適に作業をできるようにしたい

窓などから伝わる熱を遮断し、室内の温度上昇を抑える効果のある遮熱コーティング剤が「エコサーモコート」です。エコサーモコートは窓ガラスに加工することで、太陽光の中でも熱のもとになる赤外線を効率よく吸収することで、工場内の温度上昇を抑えることを実現しています。

透明タイプなので窓の色に変化もなく、一般的な透明ガラスはもちろん、すりガラスなどさまざまなガラスに対応。エアコンなどの効きもよくなるので、冷暖房費の削減にも有効です。

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